ドーム型屋根が伝統的建築な駅舎
Flinders Street Station

ゴールドラッシュの最中に建てられたオーストラリア大陸初の駅舎、1910年にはエドワーディアン・バロック様式の壮麗な建物に建て替えられ、100年以上経った今もメルボルンの街のシンボルと言える駅舎です。

メルボルンの街歩きは、まずフリンダースストリート駅、フェデレーションスクェア、セントポール大聖堂からスタートして見てはいかがですか。この交差点には、ビクトリア州の情報ならなんでも揃う便利なメルボルン・ビジター・センターに立ち寄って見ましょう。無料の情報誌やイベント案内などが手に入ります。ツアー予約も出来ます。
Federation Square
2002年につくられた近代的な広場で年間通じて色んなイベントが開かれる広場です。

St Paul’s Cathedral
1981年に完成した英国国教会の大聖堂です。メルボルンのランドマーク的建築物のひとつです。厳かな外観も素敵ですが、内観も素晴らしい建物です。


メルボルンの中心に位置し、2021年130周年を迎えた歴史ある大聖堂です。イギリス人建築家ウィリアム・バターフィールドによって設計され、彼の最後の傑作だと言われています。
Queen Victoria Market
トラム(No. 58) 停留所 クイーンビクトリアマーケット南半球最大の魚肉、野菜、果物など食材マーケットです。新鮮な果物や野菜他ほとんどなんでも揃う。ビックサイズな新鮮食材マーケットです。




魚介売り場では、カキを買って食べるのも美味しい選択です。肉の種類も多くて、見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。夏場は、11月から冬場は、6月上旬から毎週水曜日は、ナイトマーケットが開催されています。

